学生向けのCVテンプレート
書ける職歴がまだ多くない段階のCVのためのものです。学歴を先頭に置き、履修した科目、プロジェクト、アルバイト、サークル活動が、のちに職歴が担う重さを引き受けます。
このページのすべてはブラウザの中にとどまります。履歴書はこの端末にのみ自動保存され、「データを保存」ボタンでファイルとしてバックアップできます。何もアップロードされません。
書き方
- すっきりしたテンプレートが選択されています。「学歴」のセクションを「職歴」の上にドラッグしてください。今の段階では、そこが定位置です。
- 左側で情報を入力します。空のままにしたセクションは、中途半端に残らずページから消えます。
- セクションと項目はドラッグして並べ替えられます。いちばん強い材料が先に来るようにしてください。
- 「PDFをダウンロード」をクリックし、印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選びます。
よくある質問
ちゃんとした職歴がないとき、CVには何を書きますか?
学歴を先頭に置き、具体的に書いてください: 仕事に関係する履修科目、卒業論文の題目、有利になるなら成績も。次に、人から頼りにされた経験なら何でも書きます。アルバイト、運営したサークル、所属したチーム、やり遂げたプロジェクト。学生を採る側が読み取ろうとしているのは、あなたが約束どおり現れて物事を最後までやる人かどうかであって、経歴ではありません。
どのくらいの長さにすべきですか?
ヨーロッパの多くの国では、CVは2ページまでが普通の上限です。アメリカのレジュメは1ページが標準です。例外は学術分野で、業績がある分だけ長くなります。上限を超えたときは、文字を小さくするのではなく、古い職歴を1行ずつにまで削ってください。
実際に必要なセクションはどれですか?
連絡先、短い要約、職歴、学歴、スキル。ほとんどの応募はこれで足ります。それ以外のプロジェクト、論文、語学、ボランティア、受賞は、目の前の仕事に関係があるときだけ載せる価値があります。空のままにしたものは、ページから外れます。
採用管理システム(ATS)は読み取れますか?
採用管理システム(ATS)が読むのは画像ではなくテキストです。ここのテンプレートはどれも画像ではなく実際に選択できるテキストなので、文字は必ず読み取れますが、2段組みのレイアウトは古いソフトでは順序が入れ替わって読まれることがあります。応募先が大きな企業だったり、応募が採用ポータル経由だったりする場合は、ATSテンプレートが安全です: 1段組み、標準的な見出し、装飾なし。
本当に無料ですか?
はい。登録もお試し期間も透かしもなく、ダウンロードの段階で料金を求められることもありません。作るバージョンの数にも制限はありません。サイトの費用は広告でまかなっています。
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